水道屋さんの必殺アイテム電動トーラー

電動トーラーはお風呂やトイレの詰まりに主に水道の業者が使う頼れるアイテムです。
例えばトーラーを手動で使う場合は長いワイヤーを円柱型ドラムに格納して使います。
そして先端についているヘッドが管の内部を回転して掃除しつまりを取り除きます。
電動の場合当然ながら手動以上の強力でワイヤーも太く中には其れを延長する事も可能です。

ネット上の色々なブログに書いてありますように、回転をさせながら使うことが前提となっており、その非常に強力な回転力によって酷い詰まりを取り除く事が出来ます。
ただ洗浄能力が高すぎ回転がものすごいので周囲に汚れが飛び散るデメリットがあります。

お風呂場でも困るのにトイレの詰まりで其れをやられたら掃除が大変です。
よって一般的にまともな業者は前もって汚れては困るものは
汚れない所に移動させ汚れた所は掃除します。
電動トーラーは強力ですがそれでも詰まりが抜けない事があるので
その場合は素直に詰まっている配管ごと取り替えてもらいましょう。

また事業向け機器を販売するアサダは電動トーラーは
配水管掃除機の部類として販売しています。
ネーミングも違い使用の用途は同じですが商品名はドレンクリーナーとしています。
ただし手動と電動の区別は特に無いので詳細をみて判断しなければなりません。
またパーツも豊富でワイヤーの太さが様々で用途によって取り替えたり延長したり出来ます。

ワイヤーの仕様も様々でチェンカッターやドロップヘッド付きのワイヤー
スパイクカッターや異径ワイヤやファネルヘッド
レトリバーヘッドやグリースカッタ等色々あります。
その為詰まりの具合や詰まっている管の太さ等必要に応じて
臨機応変に使えるのが特徴です。

電動トーラーは業者でも持たないケースがあるため素人には敷居が高い品です。
アサダの機器も電動は価格が高めに設定してあり据え置き型等は140000万前後します。
その代わり水圧で詰まりを解消するローポンプスーパープラスは16000円前後と安価です。

手動のトーラーはモノによって価格が17000万前後だったり70000万近くだったりと
値段が高かったり安かったりします。

修繕作業では床の開口などに大活躍する丸ノコ

「丸ノコ」は、チップソーと言われる、専用の丸い刃を高速回転させることにより、コンパネや木材などを切断する電動工具の一つです。

グリップの部分にスイッチがついており、握っている間のみ、刃が回転し、離せば回転も止まりますが、惰性でしばらくの間は回り続けていますので、止まるのをしっかり確認することが大事です。刃にカバーが付いている機種もありますが、回転が止まらないうちに置いてしまうと、刃こぼれや思わぬ事故の原因となりますので、注意が必要です。 続きを読む 修繕作業では床の開口などに大活躍する丸ノコ

名前からもイメージが湧きやすいモンキーレンチ

モンキーレンチの特徴は、その斬新的な機構にあります。
ボルト・ナットを挟む部分の幅をウォームギヤと言う部品によって自由に変えられる為、1本のモンキーレンチで様々な大きさの、ボルト・ナットを挟み回す事が出来ます。

この機構のお陰で、何種類ものスパナの役割を1本で代用出来る為、工具箱の中に有れば、心強い工具のひとつ挙げられます。 続きを読む 名前からもイメージが湧きやすいモンキーレンチ

あらゆる場所にポンプを設置・排水が可能な水中ポンプ

水中ポンプは、汚水などの水が溜まった場所から溜まった水を排水するために用いられる工具で、建設現場や災害時などで様々なシーンでも活用される工具の一つです。建物を建てた場合、地下部分にメンテナンス用の地下ピットという空間を設けますが、そこは漏水した場合、水が流入しやすく溜り易い場所となります。
地下ピットなどで水が溜まった場合には、水中ポンプを活用することでその水を汲み上げ排水し、それによって空間を確保して作業を行いやすい様にする確保できます。もちろんそれ以外での使用でも多岐に用いることが可能です。

 

その構造は下方部には吸込口である流入口が存在し、流入口径を超える石などは吸込できない状態となっており、吸い込んだ水を横の吐出口にパイプを繋げ汲み上げて排水する形で使用します。一般向けの簡易型タイプの水中ポンプは、手で持って使用できる様に取っ手が付いているタイプで通販サイトなどでも販売されております。

 

簡易の水中ポンプは金額の相場自体も3万円前後が相場となり、著名なメーカーとしては寺田製作所や鶴見製作所、荏原製作所などがあります。水中ポンプを選択する上での注意点については、出力を押さえることが肝要で出力はkwの数値で表現されます。
この出力であるkwの数値が大きければ大きいほど、水を吸込口から吸いこんでの水を送り出す力が強くなる特徴があります。実際にはパイプを繋げて、それを抑揚する必要がありますが抑揚力の高さも出力がカギを握ります。
手動でも利用することが出来ますが、フロートを繋げておけば水の溜まり具合に応じて自動的に水中ポンプの稼働をONかOFFの状態にすることも可能です。さらに使うシーンによって選ぶことも重要なポイントで、田畑の泥水の汲み上げに対応しているタイプから建設現場などでも使用できる丈夫なタイプまで様々とあります。
ある程度、大規模な水の汲み上げを必要とされるケースでは業務用タイプの方が電気量に対して排水効率が良かったりすることもありますので、場合によってはそちらを選択すると良いです。

地下作業には必需品の送風機

送風機は、文字通り「風を送る機械」です。扇風機やサーキュレーター、ブロワーなど、風を送るための機械全般の総称ですが、一般的には、工事現場、工場などで使われる大型のものを連想させます。
メーカーは、日立や三菱などの良く耳にする大企業でも製造・販売されていますし、送風機一本で、性能を追求し製造している中小企業も存在します。 続きを読む 地下作業には必需品の送風機

「はつり」という言葉自体、意外と知られていない斫り機

はつり機とは工事現場や建設現場でのはつり作業に使用される電動工具です。はつり作業とは、コンクリートを砕いたり、コンクリートに穴を開けたり、コンクリートを切断する作業のことをいいます。はつり機を使用することによって工事現場でのはつり作業を効率的に行うことができ、工事現場では欠かせない工具になっています。 続きを読む 「はつり」という言葉自体、意外と知られていない斫り機

使う業種によっては完全にマストアイテムな通称「インパクト」

インパクトドライバーとは、ビスを強力に締め付けることが出来る工具です。回転方向へ打撃を加えることで、ビスが締まっていきます。
購入する際には、打撃等の感触がわかりやすい、ホームセンター等での試し打ちをしてから、購入をすると、使いやすいインパクトドライバーを入手することが出来ます。よく使う、回転方向切り替えスイッチなどが、手に馴染み、使いやすいかどうかを確認することが大切なことになります。 続きを読む 使う業種によっては完全にマストアイテムな通称「インパクト」

便利で広く使用されているものの、安全利用が必要なサンダー

電動サンダーは工事現場をはじめ、さまざまな場所で活躍している工具の一つです。

切断や研磨が主な使用用途です。
工具の先端に丸い回転刃がついていて、スイッチを入れるとこの刃が高速で回転し始めます。
作業対象や目的によって、刃の種類を選択し交換する必要があります。
替え刃は単体でも複数が販売されていて、広い範囲から選択できます。
なお、この刃の交換作業には講習を受ける必要があります。 続きを読む 便利で広く使用されているものの、安全利用が必要なサンダー

基本的なものを掴む工具であるプライヤー

モノを掴む工具、ペンチに似ているものの、一般にあまり知られていないプライヤーは、その構造の違いによって専門性を持つ工具としても、水道工事で使われるウォータープライヤのように、カラスやアンギラとも呼ばれ親しまれる、重要な工具となっています。

ではその標準型のプライヤからご説明します。
その形状は真っ直ぐであり、武骨なペンチと違って幾分スマートな作りになっています。
所が、ペンチとの大きな違いがあり、それがピボットと呼ぶジョイント部分にあります。 続きを読む 基本的なものを掴む工具であるプライヤー